忍者ブログ

毎日やっているお洗濯がもっと簡単に、ついでに楽しくできればいいですよね! そんな裏技やお得な情報を公開していきます。

   
コレ考えた人、天才じゃね!?「クリーニングの神様が教える家庭で簡単にできるシミ抜き 」 2015年8月15日
テレビ東京の今すぐ役立つ生活の知恵を紹介する番組「コレ考えた人、天才じゃね!?」

その中で「クリーニングの神様が教える家庭で簡単にできるシミ抜きライフハック」をしょうかいしていましたので、こちらでも紹介します。

誰でもきっと遭遇するであろうシミのトラブル。
洗濯機で洗っても取れなくて、泣く泣く捨てたという方もいらっしゃるかもしれません。

全国のクリーニング店が高いシミ抜き技術を学びに来るという、クリーニング歴24年の茨城県のカリスマにその方法を教えてもらいます。

【革製品からの色移り】
なんと香港から送られてきたという白いTシャツ。
有名ブランドのバッグを肩から下げていて雨に濡れたら、バッグのヒモの色が移ってしまったそうです。
これがカリスマの手にかかればものの2分でキレイになってしましました。


【10日以上たったしょう油のシミ・ソースのシミ・ワインのシミ】
①乾いたキレイなタオルを敷く。
②シミの部分をのせる。
③「魔法水」を歯ブラシにつけてシミの部分をたたく。
④ある程度汚れの色が抜けたら、タオルのキレイな面に移動して再びたたく。
 きれいになるまでこれを繰り返す。
⑤水ですすぐ。

歯ブラシはデリケートな衣類でも傷つけないので便利なアイテムなんです。

<魔法水の作り方>
①重曹 小さじ1杯
 衣類用の酸素系液体漂白剤 小さじ3杯
 食器用中性洗剤 3滴
を小皿のような容器に入れて歯ブラシで軽く混ぜる。

魔法水に入った汚れを落とす3つの成分が絶妙に絡み合いシミを短時間で落とすことが出来ます。

【ミートソースのシミ】
①水 小さじ1杯
 食器用中性洗剤 小さじ1杯
1:1で混ぜた液体を作る。
②歯ブラシにつけて2分間程度たたく。
 ミートソースの表面の油の膜をこれで溶かす。
③魔法水を使ってシミを落としていく。
④水ですすぐ。


◎魔法水を上手に使う3つのポイント
注意点1:水洗いNGの衣類に使うと色落ちする場合がある
注意点2:作り置きできない
     作って3時間でアルカリ性の重曹と酸性の漂白剤が中和して効果がなくなる。
注意点3:泥汚れやインクのシミには効果なし


【ボールペンのインクを落とすライフハック】
市販の消毒用アルコール(ジェルタイプ)
①乾いたきれいなタオルを敷く。
②汚れの付いている面をタオル側にして(インクシミを下にして)置く。
③上からアルコールジェルを直接かける。
④歯ブラシでやさしくたたく。
⑤キレイになるまでこれを繰り返す。

【手洗いの後に消毒用アルコールジェルで感染を防ぐ!】
手ピカジェル 【医薬部外品】 ウェルネス

価格:738円
(2016/10/5 時点)
感想(12件)


【口紅のシミ】
メイク落としオイル
①乾いたきれいなタオルを敷く。
②汚れの付いている面をタオル側にして(シミを下にして)置く。
③上からメイク落としを直接かける。
④歯ブラシでやさしくたたく。
⑤キレイになるまでこれを繰り返す。

カウブランド 無添加 メイク落としオイル 150ml
【楽天24】[牛乳石鹸 カウブランド
無添加クレンジング]【イチオシ品】

価格:671円
(2016/10/5 時点)
感想(71件)



いろんなシミの落とし方を教えて下さいましたね!
しかもミートソースや口紅など普段シミになると本当に困るものまで!
家にあるものでこんなに簡単に落とせるなら、クリーニング店にお世話になることも減らせそうですね。
このシミ抜き内容はクリーニング店さん的にはなんてことを教えてくれたんだ~ってかんじなのかもしれませんね。



●関連記事
シミは大きく分けると3種類 シミの取り方とは?
しみ抜きで自分で行う場合の大切なポイント3つ





にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へにほんブログ村


PR
  
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL (非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS (コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます
 
ブログ内検索
洗濯したい物や、付いた汚れなどを検索してください(^O^)
プロフィール
HN:
洗濯娘
性別:
女性
自己紹介:
苦手な洗濯が少しでも好きになれればと始めました。
最近はシミ抜きの面白さに目覚めつつあります。
オススメ洗濯グッズ
忍者カウンター
Copyright ©  -- 便利な洗濯の裏ワザ大公開! --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]