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毎日やっているお洗濯がもっと簡単に、ついでに楽しくできればいいですよね! そんな裏技やお得な情報を公開していきます。

   
油絵の具のシミの落とし方
美術を専門に勉強している学生さんや趣味で絵画をやっている方など、油絵の具を使って絵を描くかたもいらっしゃいますよね。
だいたい汚れても大丈夫な服を着て作業されるとは思いますが、うっかりと汚したくない衣類に付いてしまうこともあると思います。

↓ これがあればすぐに始められます!

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価格:5,000円
(2016/4/16 時点)
感想(5件)


油性なのでもう洗っても落ちないと思いがちですが、なんとか落とす方法があります。

まだ乾く前の汚れなら「固形石けん」で落とすことができます。
①ぬるま湯で濡らす。
②固形石けんを塗りつける。
③つまみ洗いをする。
 指先でつまむようにして、汚れの部分を中心に洗います。
④ぬるま湯ですすぐ。

↓ テレビでも良く取り上げられている人気洗濯用固形石けん!

東邦 ウタマロ石けん(洗濯用石鹸) 133g

価格:98円
(2017/8/2 時点)
感想(2件)


ついてすぐの汚れなら、この方法で結構キレイに落とすことができます。

◎乾いてしまった汚れには、
①シミの下にタオルを敷く。
②綿棒に除光液(ネイルリムーバー)をつけ、シミの上から叩くようにして汚れを落とす。
 下のタオルに汚れをうつすような感じです。
 タオルが汚れたら、タオルの位置をずらして、またそこに汚れを落とします。
③ある程度汚れが落ちたら、使い古した歯ブラシに食器用洗剤をつけ、シミになじませる。
④水ですすぐ。

②~③をシミが落ちるまで何度か繰り返して行います。
完全に落とすことは難しいかもしれませんが、根気よく行うことである程度は目立たなくなるかもしれません。

基本的に油絵の具の汚れは落とすのにとっても大変なシミです。
後悔しない為にも、汚れてもよい格好して作業することを心がけましょう。

↓ 作業用のエプロンもあります

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(2017/8/2 時点)
感想(1件)



●関連記事
台所用洗剤で水性絵の具のシミを落とす方法



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苦手な洗濯が少しでも好きになれればと始めました。
最近はシミ抜きの面白さに目覚めつつあります。
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