忍者ブログ

毎日やっているお洗濯がもっと簡単に、ついでに楽しくできればいいですよね! そんな裏技やお得な情報を公開していきます。

   
油絵の具のシミの落とし方
美術を専門に勉強している学生さんや趣味で絵画をやっている方など、油絵の具を使って絵を描くかたもいらっしゃいますよね。
だいたい汚れても大丈夫な服を着て作業されるとは思いますが、うっかりと汚したくない衣類に付いてしまうこともあると思います。

↓ これがあればすぐに油絵を始められますよ!

ファースターVBセット あす楽対象[メール便不可]
(絵具 新学期画材セット 油絵の具 セット)

価格:4,550円
(2018/11/1 時点)
感想(1件)


イチバン親切な油絵の教科書

新品価格
¥1,944から
(2018/11/1 時点)


油性なのでもう洗っても落ちないと思いがちですが、なんとか落とす方法があります!

まだ乾く前の汚れなら「固形石けん」で落とすことができます。
①ぬるま湯で濡らす。
②固形石けんを塗りつける。
③つまみ洗いをする。
 指先でつまむようにして、汚れの部分を中心に洗います。
④ぬるま湯ですすぐ。

↓ テレビでも良く取り上げられている人気洗濯用固形石けん!

【人気の品】ウタマロ石けん 133g 固形洗濯石鹸
( 衣類用 ) ※テレビで紹介されました ( 4904766110309 )

価格:99円
(2018/2/20 時点)
感想(271件)


ついてすぐの汚れなら、この方法で結構キレイに落とすことができます。

◎乾いてしまった汚れ
①シミの下にタオルを敷く。
②綿棒に除光液(ネイルリムーバー)をつけ、シミの上から叩くようにして汚れを落とす。
 下のタオルに汚れをうつすような感じです。
 タオルが汚れたら、タオルの位置をずらして、またそこに汚れを落とします。
③ある程度汚れが落ちたら、使い古した歯ブラシに食器用洗剤をつけ、シミになじませる。
④水ですすぐ。

②~③をシミが落ちるまで何度か繰り返して行います。
完全に落とすことは難しいかもしれませんが、根気よく行うことである程度は目立たなくなるかもしれません。

基本的に油絵の具の汚れは落とすのにとっても大変なシミです。
後悔しない為にも、汚れてもよい格好して作業することを心がけましょう。

↓ 作業用のエプロンもあります

デニムエプロン/国産デニム/割烹着【1枚】エプロン
/ロングタイプ/ 生デニム/厚手/高品質/ワークエプロン
/作業着/デニム割烹着/ネイビー/男性向け/大きめデニム
エプロン/デッサン/溶接/美術/油絵(※ゆうメールでの
発送の場合、サイズ・重量の関係で180円→500円となります)

価格:2,808円
(2017/8/2 時点)
感想(1件)



●関連記事
台所用洗剤で水性絵の具のシミを落とす方法
ベンジンでボールペン、マーカー、クレヨンのシミを取る方法





にほんブログ村 その他生活ブログ そうじ・洗濯へにほんブログ村


PR
  
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL (非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS (コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます
 
ブログ内検索
洗濯したい物や、付いた汚れなどを検索してください(^O^)
プロフィール
HN:
洗濯娘
性別:
女性
自己紹介:
苦手な洗濯が少しでも好きになれればと始めました。
最近はシミ抜きの面白さに目覚めつつあります。
オススメ洗濯グッズ
Copyright ©  -- 便利な洗濯の裏ワザ大公開! --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]